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AppleLosslessコーデックを無料に…オープンソース化

アップルの可逆圧縮音声フォーマット「Apple Lossless」(Apple Lossless Audio Codec/ALAC)が、オープンソース化された。

ヤフーニュースで、この見出しを見た瞬間、、、「おぉ~やるなぁ~!」と興奮して記事をみたら…
オーディオコーデックでした^^;ProResと勘違いしてました。

Apple Lossless Audio Codec、ALAC

【アップル ロスレス オーディオ コーデック】アップルの可逆圧縮方式のオーディオコーデック。iTunesではApple ロスレスと表記する。
非圧縮ファイル(WAVやAIFF)を音質の劣化なく60%から50%程圧縮する。通常はQuickTimeのMOVファイル(.mov)かMP4ファイル(.m4a)に格納される。
iTunes 4.5とQuickTime 6.5.1で新たにサポートされた。再生できる携帯プレイヤーは今のところiPodのみである (第1,2世代iPod shuffleは非対応)。

仕様が非公開であった頃、リバースエンジニアリングによってオープンソースのApple Losslessデコーダが公開され、FFmpegはエンコーダの実装にも成功している。

Mac OS X関連のオープンソースコンポーネントの開発をサポートするサイト「Mac OS forge」において、Apple Losslessに関する新規プロジェクトが開始。Apple LosslessはApache 2.0ライセンスの元で提供され、改変や、著作権表示を伴う成果物の公開が可能となった。

Apple Losslessは、iTunesやiPod/iPhoneなどで再生できる可逆圧縮音声フォーマットで、音質の劣化を抑えつつファイル容量を圧縮することが可能。ソースコードはこれまで非公開だった。

Apple Lossless – Wikipedia

アップル
Mac OS forge – Apple Lossless Audio Codec

動画コーデックでは無いので、今のところ直接関係は無いような気もしますが…APPLE以外のオーディオ再生機器が対応することで、将来的には録音機器がApple Losslessに対応してくるとお世話になることが出てくるかもしれませんね^^